放置は危険!血管から健康を守る東京で高血圧治療に強いおすすめクリニック 5選

循環器内科と心臓血管外科は何が違う?内科との使い分けと受診先の考え方

循環器内科と心臓血管外科は何が違う?内科との使い分けと受診先の考え方

血圧や動悸が気になったとき、内科と循環器内科、心臓血管外科のどれを選べばよいのか迷う方は多いものです。ここでは、それぞれが掲げている診療範囲の違いと、受診先を考えるときの見方を整理します。

内科は日常的な体調と生活習慣病の窓口

内科では、風邪や胃腸炎、発熱といった日常的な症状に加えて、高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病を診療対象としている医療機関が多く見られます。まずどこに相談すればよいか分からない段階では、内科をかかりつけとして選び、必要に応じて専門的な診療につないでもらう流れが考えられます。

循環器内科は心臓や血管の内科的な診療を担う

循環器内科では、不整脈、心不全、狭心症・心筋梗塞、動脈硬化、心電図異常、弁膜症といった心臓と血管にかかわる疾患を扱っています。健康診断で心電図の異常を指摘された場合や、動悸や息切れが気になる場合の相談先として掲げられていることが多い診療科です。

心臓血管外科は外科的な視点を持つ診療科

心臓血管外科は、心臓や血管に対する外科的な治療を専門とする診療科です。循環器内科とあわせて標榜し、内科と外科の両面から相談を受けられる体制を取っている医療機関もあります。医師がどの分野を専門としているかは公式の案内に掲載されていることが多いため、事前に目を通しておきましょう。

迷ったときは相談内容を伝えて確認する

診療科の名称だけでは、自分の症状がどこに当てはまるか判断しにくいこともあります。予約や問い合わせの際に、気になっている症状や健康診断の指摘内容を伝えれば、対応可能かどうかを確認できます。専門的な検査や治療が必要と判断された場合、ほかの医療機関への紹介に対応しているかも確かめておきましょう。

PAGE TOP